2季ぶりの優勝が懸かる「りくりゅう」こと三浦璃来(22)、木原龍一(32)組(木下グループ)はショートプログラム(SP)に臨み、76・27点を記録し、2位発進となった。
3回転ツイストリフトやスロー3回転ルッツなどを決めたが、3回転トーループでわずかに減点。
首位には0・45点届かなかったが、11月初旬のGPシリーズ第4戦NHK杯を4.37点上回る高得点を引き出し、三浦は「NHK杯と比べて点数を数点高くいただけたので、そこは良かった」。木原も「少しつまずいてしまったけど、NHK杯よりいいものが出せた」とうなずいた。
フリーでは、周囲を意識しすぎず、自分たちの演技に集中する。三浦は「目標的には大きなミスなく、すべてのエレメンツで得点をしっかりとっていけたら」。木原も「集中してやるだけ」と力を込めた。
フリーは日本時間7日午前3時45分開始。


