フィギュアスケート・ペアで2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)金メダルの「りくりゅう」こと三浦璃来(24)、木原龍一組(33、木下グループ)が20日、テレビ朝日系「徹子の部屋 特別編」に出演。三浦のおちゃめなエピソードを明かした。

22年に出演した際、練習にスケート靴を忘れたり朝寝坊をしたりするなど私生活を明かされた三浦。

今回も、木原が「4年間いろいろな成長はあったと思うんですけど、やっぱり忘れ物っていうのがまだ…」と切り出し「今日もホテルに携帯を忘れてきてしまったんですけど」と言うと、三浦はすかさず「それは龍一くんがめちゃめちゃ急かしたんですよ、今朝」と弁解。

それに対し、木原は「もう集合時間だったんですよ。『早くして』って一言も言ってないんですけど、顔が急いでたんですよね、おそらく」と笑った。

黒柳が「オリンピックのときは忘れ物しなかったの」と聞くと、三浦は「いや、たくさんしました」と即答。その上で「最近言っていただけるのは、私が忘れ物をしているときは競技に全集中しているときだと言ってくださっていて。忘れ物をしていたらスケートはうまくいくみたいな感じのジンクスが出来上がっています」と言うと、木原は「それをいいことに、忘れ物をしても『今日スケートに集中しているのよ』ということをすごい言ってくるので。忘れ物を悪いと思ってない」と笑いながらつっこみ。黒柳も同調していた。