<中日7-4広島>◇21日◇ナゴヤドーム
広島の投手陣が踏ん張りきれず、悪夢の逆転負けを喫した。4点先制した直後の6回裏。先発斉藤が森野に右中間への3ランを浴びて1点差に迫られると、2番手牧野もブランコに被弾して同点に追いつかれた。さらに、2死一、二塁で青木勇が代打立浪に右中間適時二塁打を許して2点の勝ち越しを許した。一気に6失点して逆転負け。勝負どころで牧野を起用したブラウン監督は「今までの制球力や力み加減とまったく違った」と悔やんだ。対中日戦連敗は10に伸びた。
[2009年7月21日22時35分]ソーシャルブックマーク




