<広島1-5阪神>◇7日◇マツダスタジアム

 広島前田健太投手(21)が、阪神相手に6回3失点と粘りの投球を見せたが、打線が阪神能見らに1点に抑え込まれ14敗目(8勝)を喫した。前田健は「内容や投球回数では納得しているが、もう少し勝ちたかった」と今季を振り返った。今季限りでの辞任を申し入れたブラウン監督も「前田健は若いし体も力がついてくるはず。もっと伸びていくよ」と将来に太鼓判を押した。

 [2009年10月7日21時47分]ソーシャルブックマーク