パ・リーグは28日、2011年度ベストナインを発表した。選手の受賞コメント。

 ◆楽天田中将大投手(23)

 選んでいただいてうれしい。タイトルを頂き、より一層、来シーズン頑張らないといけないと思う。続けていい成績を残せるようにしたい。

 ◆ソフトバンク細川亨捕手(31)

 2度もけがで離脱して、そんなにいい成績を残していないのに選ばれたのはみんなのおかげ。(移籍1年目は)毎日が勉強だった。

 ◆ソフトバンク・小久保一塁手

 このポジションにおいて最も秀でていると認められたこと、また守備だけでなくトータルで評価されたことを大変光栄に思います。

 

 ◆ソフトバンク本多雄一二塁手(27)

 ゴールデングラブ、ベストナイン、盗塁王の3つは取りたいと思っていた。達成できてうれしい。続けていけるように頑張りたい。

 ◆西武中村剛也三塁手(28)

 6球団の中でそのポジションの一人に選ばれた。みんなが目指す賞。とれたのは本当にうれしい。

 ◆西武中島裕之遊撃手(29)

 ゴールデングラブ賞と違って、他のいろんな面で選んでもらっている。ベストナインが一番うれしい。

 ◆日本ハム糸井嘉男外野手(30)

 最も多く投票していただき、とても光栄に思います。球場へ見に来られるファンの皆さんの印象にがつんと残るプレーを心掛けていきます。

 ◆ソフトバンク内川聖一外野手(29)

 パ・リーグ移籍1年目で、賞をもらえるのはありがたい。チームの勝利があった上で選ばれた。僕一人だけで取れた賞じゃない。

 ◆西武栗山巧外野手(28)

 チームが巻き返して3位に入り、その中で出続けたことが評価されたと思う。完全に納得できた数字ではなかったが、要所でいい働きができた。

 ◆西武ホセ・フェルナンデス内野手(37=DH)

 多くの才能のある選手がいるパ・リーグの中で、ベストDHに選ばれて光栄。来年に向けてのモチベーションが高まった。