女優成海璃子(23)が14日、都内で、主演映画「無伴奏」(矢崎仁司監督、26日公開)の舞台あいさつを、共演の池松壮亮、斎藤工、遠藤新菜と行った。
喫茶店で出会った男女4人の激しい恋と青春を描く。
成海は「最終的にすべての物を背負って生きる役。少し覚悟が必要な役でした」と紹介。本格的なラブストーリーは初めてという。「現場では池松さんの演じる恋人を本気で好きになろうとしていました」と語った。
試写会の前に行われた舞台あいさつ。内容に触れないように努めた斎藤は「寒い時期に撮影を行った。衣装を着てないシーンもあった。肌と肌が触れ合うシーンがあり、演じると同時に相手の体温を欲し、暖を取った。人は暖かいと感じた」などと語った。



