サウジアラビアが痛恨の逆転負けを喫した。

 前半20分にMFアビドのPKで先制しながら、相手のマブフートとハリルにゴールを許した。昨年10月のホーム戦では3発快勝しており想定外だった。

 ファンマルウェイク監督は「負けることはスポーツの一部であることは理解している。だが、この敗戦は私にとってこの2年間で最も失望した瞬間だ」と肩を落とした。9月5日のホーム日本戦の勝利に望みを託すしかなくなった。