ブンデスリーガで現在首位のドルトムントのペーター・ボス監督は次節フライブルク戦で最初の難しい決断を迫られると、6日の独紙ビルトが伝えた。

 開幕2試合でスタメン出場したヌリ・シャヒンは好パフォーマンスを披露。足首の負傷からようやく復帰のユリアン・ワイグルは激しいポジション争いを前にしている。ボスは4-3-3システムを採用しているため、ボランチの選手の居場所は1つだ。

 またキャプテンのマルセル・シュメルツァーも負傷から復帰したが、左サイドバックのポジションでは18歳のアクセル・ザガドゥが素晴らしいプレーを見せており、ボスはここでもぜいたくな悩みを抱えなければならない。