国際サッカー連盟(FIFA)は、アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督(49)が、15日にFIFA本部で規律委員会の事情聴取を受けると発表した。同監督は10月14日にW杯南米予選突破を決めた直後に、テレビ中継でリポーターや評論家に向けて、放送禁止用語も交えた暴言を連発し、問題視されていた。

 [2009年11月12日7時50分

 紙面から]ソーシャルブックマーク