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日本2位ケニア3連覇/国際千葉駅伝詳細

<国際千葉駅伝>◇23日◇千葉県総合SC陸上競技場発着(6区間=42・195キロ)

 ケニアが大会新記録で3連覇を達成した。4年ぶりの優勝を目指した日本代表は3年連続の2位だった。

1位 ケニア 2時間03分59秒
2位 日 本 2時間07分13秒
3位 ロシア 2時間07分22秒
4位 学生選 2時間08分03秒
5位 米 国 2時間08分31秒
6位 N Z 2時間08分57秒
7位 ドイツ 2時間11分16秒
8位 カナダ 2時間11分30秒

※記録は速報値

【1区=男子5キロ】大迫傑(早大)=4位

千葉は快晴。気温16度。13時7分スタート

前回優勝のケニアがトップで競技場を出た

中間点を過ぎ縦長に。先頭を引っ張るのはケニア

3キロ通過。日本の大迫はやや遅れ3位

4キロ通過。ケニアが引き離す。ロシアが2位

中継点。ケニアがトップでタスキリレー。2位が9秒遅れ出日本学生選抜。3位ロシア。日本の大迫は17秒遅れの4位でタスキリレー。5位フランス。千葉選抜は40秒遅れの9位

【2区=女子5キロ】菊池理沙(日立製作所)=5位

2キロ通過。日本の菊池が猛追。3位ロシアとの差を縮める

2・6キロ。日本の菊池がロシアをかわし3位浮上

3・2キロ。1位ケニア、2位に日本学生選抜の鈴木(名古屋大)

4キロ。1位ケニア。2秒遅れて日本学生選抜の鈴木(名古屋大)

中継点。1位はケニア。2位は6秒差で日本学生選抜。3位は42秒遅れて千葉選抜。4位にカナダ。日本代表はトップから46秒遅れの5位でタスキリレー。学生選抜の鈴木亜由子(名古屋大)が15分31秒で区間賞

【3区=男子10キロ】宇賀地強(コニカミノルタ)=3位

3キロ。日本の宇賀地が飛ばしニュージーランドと3位争い。1位ケニア、2位日本学生選抜

5キロ。トップはケニア。日本代表の宇賀地がニュージーランドとともに学生選抜をとらえ2位浮上!

8キロ通過。ケニアが依然首位独走。日本代表の宇賀地は2位。ニュージーランドがピタリと付いて3位

中継点。1位はケニア。2位ニュージーランド、3位日本がほぼ同時、8秒遅れでタスキリレー。4位にロシア。5位日本学生選抜

【4区=女子5キロ】尾西美咲(積水化学)=2位

1キロ。1位ケニア。日本の尾西はニュージーランドを離し単独2位に

3キロ。1位ケニア。日本の尾西は2位。ニュージーランドは完全に引き離した

中継点。1位ケニア。14秒差で2位日本。3位はニュージーランド。4位に1分7秒差で日本学生選抜。5位ロシア

【5区=男子10キロ】佐藤悠基(日清食品グループ)=3位

4キロ。ケニアが飛ばし1位。14秒遅れて2位日本

5キロ。1位ケニア、2位日本。3位に日本学生選抜が浮上

7キロ。日本代表・佐藤のペース上がらず

中継点。1位ケニア独走。2分19秒遅れて2位ロシア。日本の佐藤はラスト300メートル付近でロシアに抜かれ3位(2分25秒差)。4位に佐藤から3秒遅れて日本学生選抜。5位ニュージーランド

【6区=女子7・195キロ】岡小百合(ダイハツ)=2位

3・5キロ。日本はロシアと激しい2位争い

3・8キロ。ケニアはチェベトが飛ばす。沿道の野球少年が並んで走るも追いつけず

4・7キロ。日本の岡がロシアを引き離し単独2位に

ゴール地点。ケニアが大会記録を更新する2時間3分59秒の好タイムで3連覇を達成。日本は約3分遅れて2位。3位にロシアが入った

<出場チーム>

1オーストラリア

2カナダ

3フランス

4ドイツ

5ケニア

6ニュージーランド

7ルーマニア

8ロシア

9ウクライナ

10米国

11日本代表

12日本学生選抜

13千葉選抜

 [2013年11月23日15時32分]

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