日本女子が6大会連続のメダルを確定させた。ウクライナに3-0で勝利。55年ぶりの金メダルまであと2勝とした。

第1試合から順に橋本帆乃香(27=デンソー)、張本美和(17=木下グループ)、早田ひな(25=日本生命)が臨み、初戦、2回戦に続き、全員が1ゲームも奪われずにストレート勝利。9日の準決勝ではパリ五輪4位のドイツと対戦する。

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2-0で迎えた第3試合は、世界ランク11位の早田が登場。同488位で42歳とベテランのビレンコと対戦し、序盤から主導権を握った。第1Gを11-5で先取すると、第2Gは11-6で奪取。第3Gはフォアハンドがさく裂し、11-5で勝ち切った。

場内インタビューでは「まずはみんなで勝ち取った銅メダル以上。でも目指すは金メダル。気持ちを切り替えて、みんなで頑張っていきたいです」と次戦を見据えた。

【卓球】日本女子、6大会連続メダル 橋本帆乃香、張本美和、早田ひながストレート/ライブ詳細