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マサシV、川内3位/マラソン詳細

競技場を出発する川内(中央)ら選手たち(撮影・藤尾明華)
競技場を出発する川内(中央)ら選手たち(撮影・藤尾明華)

<福岡国際マラソン>◇1日◇平和台陸上競技場発着(42・195キロ)

 マーティン・マサシ(スズキ浜松アスリートクラブ)が2時間7分16秒で優勝。川内優輝(埼玉県庁)が2時間9分5秒で日本人トップの3位に入った。

1位 マーティン・マサシ(スズキ浜松アスリートクラブ)2時間7分16秒
2位 ジョセフ・ギタウ(JFEスチール)2時間9分
3位 川内優輝(埼玉県庁)2時間9分5秒
4位 ヘンリク・ゾスト(ポーランド)2時間9分37秒
5位 高田千春(JR東日本)2時間10分39秒
【ゴール=2時間7分16秒】

 マサシが力強い走りで優勝した。2位ギタウ。苦しそうな表情で懸命に粘った川内が3位に入った。4位ゾスト、5位高田。

【40キロ=通過タイム2時間52秒】

 マサシが独走。2位ギタウ、3位川内。

【35キロ=通過タイム1時間46分12秒】

 34キロ地点でギタウ、マサシが首位に立った。モグス、ゾスト、川内、高田の4人が追う。

 35・5キロ地点でマーティン・マサシ(スズキ浜松アスリートクラブ)がスパートした。1位マサシ、2位ギタウ、3位川内、4位ゾスト、5位モグスの順。マサシが独走となった。

【30キロ=通過タイム1時間30分46秒】

 モグスが首位。ゾスト、ギタウ、マサシ、川内、松宮、高田が追う。先頭集団は7人。

 松宮が32キロ地点で遅れ始めた。

【25キロ=通過タイム1時間15分25秒】

 川内とゾストが激しい先頭争い。3位集団は6人でギタウ、松宮、モグス、佐々木、高田、マサシ。10秒遅れ。

 28・6キロで3位集団が先頭に追いついた。

 モグスが一気に首位に立った。ゾストが追う。ギタウ、マサシ、川内、松宮、高田が追う。先頭集団は7人。

 29・7キロでモグスがスパートした。

【20キロ=通過タイム1時間26秒】

 先頭集団は9人でゾスト、モグス、ギタウ、川内、松宮、佐々木、高田、ルイスバリオス、マサシ。

 藤原が20キロ付近で大きく遅れた。一時歩き、走り始めたが、また歩いた。20・2キロで途中棄権となった。

 先頭集団は中間点をすぎ、川内がスパートした。ゾストが川内を追った。23キロ地点でゾストが前に出た。川内がピタリとつけている。第2集団とは10秒ほどの差。

【15キロ=通過タイム45分14秒】

 先頭集団は14人ほどになった。川内、藤原、松宮らも入っている。藤原は川内に後ろにつけている。

 16キロで集団が2つに別れた。川内らの9人の先頭集団と、藤原らの5人ほどの第2集団となった。藤原が遅れ始めた。

【10キロ=通過タイム30分10秒】

 先頭集団は15人ほどになった。川内、藤原、松宮らも入っている。縦に長い集団。

【5キロ=通過タイム15分5秒】

 ペースが落ち着いた。川内、藤原、松宮らも約20人の先頭集団に入っている。川内は後方に位置している。

※記録は速報値

【スタート】

 選手が一斉にスタートした。朝から雨が降ったが、スタート前にやんだ。1キロ通過は3分。国内招待選手は先頭のペースメーカーからやや離れている。

 気温8・9度、湿度94%、南東の風1・9メートル。

<国内招待選手>

ジョセフ・ギタウ(JFEスチール)

藤原新(ミキハウス)

川内優輝(埼玉県庁)

堀端宏行(旭化成)

松宮隆行(コニカミノルタ)

メクボ・モグス(日清食品グループ)

伊藤太賀(スズキ浜松アスリートクラブ)

佐々木悟(旭化成)

高田千春(JR東日本)

<海外招待選手>

ゲブレグジャベル・ゲブレマリアム(エチオピア)

ビクトル・ロスリン(スイス)

ヘンリク・ゾスト(ポーランド)

アヤド・ラムダセム(スペイン)

リード・クールセット(カナダ)

アンドルー・カールソン(アメリカ)

アリステア・クラッグ(アイルランド)

 [2013年12月1日14時36分]

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