アメリカンフットボールの強豪法大の青木均監督(65)が、4月1日から1年間の資格はく奪処分を受けた。関東学生連盟が8日の理事会で決定し、22日に公示した。理由は関東大学選手権で2年連続して不正な隊形を使い、昨年の全日本大学選手権甲子園ボウルでは審判団へ誹謗(ひぼう)中傷発言したという。チームも戒告処分を受けた。青木監督はコーチとして3度の学生日本一に貢献、06年の監督就任時には初の2連覇に導いた。1年間は登録を抹消され、チーム役員としての活動はできなくなる。