11連覇中の中国が、16大会連続のメダルを確定させた。1次リーグで敗れた韓国を3-0で下した。
1次リーグで2敗を喫した中国は、世界ランク1位の王楚欽を1番で起用。同30位のオ・ジュンソンを相手に2ゲームを奪われる接戦となったが、3-2(11-9、11-1、8-11、7-11、11-7)で競り勝った。
第2試合は同6位の林詩棟が登場し、3-0(11-3、13-11、11-8)で快勝。王手をかけた第3試合は同21位の梁靖崑が3-0(11-7、11-5、15-13)で勝ち切った。
9日の準決勝では前回銀メダルのフランスと対戦する。
日本も4強入りを決めており、台湾と対戦。勝利すれば、中国-フランスの勝者との決勝に臨む。


