東海大菅生が第1シードから3年ぶりの夏の甲子園出場を目指す。初戦は松原と多摩大聖ケ丘の勝者と戦う。

今春の東京大会は準優勝で関東大会では4強進出のV候補筆頭だが、同ブロックには国士舘や日大三といった強豪が入った。元ヤクルト宮本慎也氏(53=日刊スポーツ評論家)の長男、宮本恭佑投手(3年)は「第1シードとはいえ、チャレンジャーとして1個1個、倒していきたい」と力を込めた。