2年ぶりのセンバツ出場を目指していた東海大菅生が、初戦で国学院久我山に破れ、来春のセンバツ出場は絶望的となった。

背番号17・川崎稜太投手(2年)が先発するも、2回に制球を乱した。2四死球でピンチを招き、1死満塁からの左前適時打、2死満塁からの押し出し四球で2点を献上。代わった背番号14・上原慎之輔投手(2年)も左越え適時打を浴び、この回4点のリードを許した。

後半6回からは、1点ずつ追い上げをみせたが、あと1歩、及ばなかった。