青藍泰斗が、作新学院との延長10回タイブレークを制し、35年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。

エースで4番の永井竣也投手(3年)は「最後まで自分を信じて投げた」と3失点完投。2点リードの10回裏、1点を失いなおも無死満塁では、外角直球で遊ゴロ併殺を奪い、ピンチをしのいだ。「一戦ごとに甲子園という気持ちが強くなって、最後はチーム一丸となってタイブレークを勝ち切れた」。就任2年目の青山尚緯監督(27)は「永井と心中すると決めていた。栃木代表として恥ずかしくない試合をしたい」と引き締めた。

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