中越(新潟)の石山愛輝投手(3年)が甲子園に爆笑を起こした。

6回2死走者なし。2ストライク目を見逃しで奪ったところで、三振と勘違いして一塁側ベンチに軽快に走って帰った。

ベンチ手前まで来て、ようやく周囲の“異変”に気付いた。場内からは大笑いが起きた。照れ笑いを浮かべて、再び軽快にマウンドに走ると、今度は大きな拍手が起きた。

この回から登板した背番号10の右腕は144キロを計測。投球でもしっかり沸かせた。