初戦に続き、母校である花巻東(岩手)の応援に米スタンフォード大に留学した佐々木麟太郎内野手(20)が駆けつけた。

高校では父である佐々木洋監督(50)の下で、高校通算140本塁打を誇るスラッガーへと成長した。

同校は、8校中4校が春夏通じて甲子園優勝経験を持つ強豪校が顔をそろえた死のブロック入り。初戦では今春センバツ準Vの智弁和歌山を4-1で破り、好発進を切っていた。先輩の声援も力に、関西勢連続撃破を目指す。