慶大の1番の柳町達内野手(4年=慶応)が引っ張った。初回、立大・田中誠の初球真っすぐを中前打。「これまでは消極的なことが多かった。ストライクゾーンに来たら振ろうと」と積極的なスタイルに変え、出塁。先制ホームを踏んだ。

3安打を重ね、通算88安打。100の大台に近づいた。1年春から開幕戦は通算32打数14安打、打率4割3分8厘、6打点とお手の物。大久保秀昭監督(49)は「初っぱな、良い感じで入れた」とねぎらった。