7年ぶり2度目のベストナインとともに、打撃初タイトルの最多安打賞を受賞した中日大島洋平外野手は、表彰式で喜びを口にした。
「最多安打は目標にしていた賞。取れて良かった。首位打者? 来年は取りたい。四球ももう少し増やしたい」と来季の目標も公表。今季は海外FA権を封印して、新たに3年契約を結んだ。プロ入り10年目で、2000本安打まで残り558本。大学、社会人を経て名球会入りした野手は、元ヤクルトの古田敦也氏、宮本慎也氏、元中日の和田一浩氏しかいない。34歳のベテランは大記録にも照準を合わす。
<NPB AWARDS 2019 supported by リポビタンD>◇26日
7年ぶり2度目のベストナインとともに、打撃初タイトルの最多安打賞を受賞した中日大島洋平外野手は、表彰式で喜びを口にした。
「最多安打は目標にしていた賞。取れて良かった。首位打者? 来年は取りたい。四球ももう少し増やしたい」と来季の目標も公表。今季は海外FA権を封印して、新たに3年契約を結んだ。プロ入り10年目で、2000本安打まで残り558本。大学、社会人を経て名球会入りした野手は、元ヤクルトの古田敦也氏、宮本慎也氏、元中日の和田一浩氏しかいない。34歳のベテランは大記録にも照準を合わす。

【とっておきメモ】ヤクルト山野太一「子どものために稼がないと」強くなった“自覚”の裏に家族

国学院大が3発で亜大に勝利 97年春に青学大が達成したシーズン最多本塁打17本に並んだ

【ソフトバンク】8失点KO大関友久は2軍降格…小久保監督「1回抹消…ローテ新たに作り直す」

【山田久志】阪神高橋遥人は「昭和のピッチャー」表情変えず、理にかなったフォームでボールに力

【阪神】2軍で今朝丸裕喜が広島打線にリベンジ2勝目「ストライク先行が前回と比べてよかった」
