ロッテ小島和哉投手(24)が5回7安打3失点と不安を残した。

初回、2死後に3番近藤に四球を許し、4番中田に先制2ランを許した。外角に抜ける球がやや目立ち、5回までに103球。ただ、この日は100球をメドとしていた。井口監督は「そこを今日はメドにしていたので(100球を)投げられたのは収穫だと思います」と振り返った。

小島自身は「今年に入って一番悪かったピッチングだと思います」と反省。30日の楽天戦(ZOZOマリン)での先発が予想される。「立て直す時間があるので、しっかり課題を出して、次の登板で同じような失敗をしないようにしていきたいと思います」と引き締めていた。

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