阪神佐藤輝明内野手(22)が、初回の第1打席で空振り三振に倒れ、今季100個目の三振を喫した。
ヤクルト先発高梨に3球フォークを続けられ、最後も低めのボール球をスイングしバットは空を切った。
その後も2三振を喫し、通算三振は102となった。143試合換算なら205三振となり、プロ野球年間最多の93年ブライアント(近鉄)204三振を上回るペースだ。なお新人の最多三振は、99年福留孝介(中日)121三振。
<阪神2-2ヤクルト>◇30日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(22)が、初回の第1打席で空振り三振に倒れ、今季100個目の三振を喫した。
ヤクルト先発高梨に3球フォークを続けられ、最後も低めのボール球をスイングしバットは空を切った。
その後も2三振を喫し、通算三振は102となった。143試合換算なら205三振となり、プロ野球年間最多の93年ブライアント(近鉄)204三振を上回るペースだ。なお新人の最多三振は、99年福留孝介(中日)121三振。

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