巨人が連勝ストップから一夜明けた一戦で連敗を阻止した。
序盤から4点を追う展開も3回に代打大城卓三捕手(28)の内野安打と、松原聖弥外野手(26)の8号2ランで反撃を開始。4回には代打広岡の逆転2点適時打、ウィーラーの8号2ランなどで一挙6得点で押し返した。原辰徳監督(62)は「あのビハインドゲームから、大城、そして松原、あの2点が大きかったですね」と評価。力業の逆転勝ちで首位阪神と2ゲーム差に迫った。
巨人松原(3回の反撃の8号2ランを含む3安打4打点の活躍)「まだまだ1番としての役割は果たせてない。今年の終盤には1番にふさわしい結果を残してシーズンを終わりたい」
巨人ウィーラー(4回に8号2ラン)「月も(7月に)変わったし、今日から新たな気持ちで頑張ろうと思っていた。くるりんぱ!」



