ヤクルトは初回、山田の犠飛で先制。3回までに4点を挙げた。中日は3回に高橋周の犠飛、ビシエドの12号ソロで2点を返した。
両チームは4回にそれぞれ1点を追加。ヤクルトは6回1死満塁から青木の適時二塁打などで4点を追加し、6点差をつけた。
ヤクルトは逃げ切り、連勝。中日は引き分けを挟み今季2度目の4連敗。ヤクルト大西は3勝、中日柳は4敗となった。
▽ヤクルト青木(村上のバットを借りて臨み、自身7試合ぶりの適時打を放つなど、5打数2安打3打点)「村上のバットは元々は俺のバットだから。一昨年まで使っていたバット。ちょっと使ってみた。グラム数は一緒だけど、形状が全然違う」



