ヤクルトは本塁打なしも、今季最多タイの15安打で9得点をたたき出し、中日に打ち勝った。
今季バンテリンドーム無敗の柳を前に、1回先頭の塩見が右中間二塁打で出塁。山田の右犠飛で先制すると勢いに乗った。一方で、先発高橋は3回2/3で交代。高津監督は「このゲームを落とすとすごく大きなダメージになると思ったので」と説明。6回1死二塁で代打の切り札の川端を送るなど、積極的に仕掛けて勝利をつかんだ。
▽ヤクルト青木(村上のバットを借りて臨み、自身7試合ぶりの適時打を放つなど、5打数2安打3打点)「村上のバットは元々は俺のバットだから。一昨年まで使っていたバット。ちょっと使ってみた。グラム数は一緒だけど、形状が全然違う」



