西武松井稼頭央ヘッドコーチと源田壮亮内野手が、復刻ユニホーム姿で体を動かした。
宮崎・日南市南郷春季キャンプで、名遊撃手の2人が、プロモーション動画撮影のため、ノックとペッパーを行った。96年から6年間、ビジター用に使用されていた懐かしのユニホームに袖を通し、松井ヘッドは「当時のユニホームを着て、懐かしさがこみ上げてきました。ゲン(源田)と一緒に動いて、楽しい時間でしたね。ゲンもこのユニホーム、とても似合っていると思います」。
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源田は「やっぱりライオンズの稼頭央さんと言えばこのユニホームのイメージがあります。当時のユニホームを一緒に着させていただいて、とてもいい時間を過ごさせていただきました」とコメントした。
復刻ユニホームは「ライオンズクラシック2022」で着用。楽天戦(4月22日~24日)、ソフトバンク戦(7月1日~3日)、日本ハム戦(9月10、11日)の8試合で予定されている。



