白組の先発で2回無失点だった西武渡辺勇太朗投手は、不調の中での課題を見つけた。ブルペンでは思うように球が走らず、初回は先頭鈴木に右前打を許すなどピンチを招いた。

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点は与えなかったが、「少し不安のある中でマウンドに上がった」と反省していた。その上で、先発ローテーション入りを期待される191センチ右腕は「割り切って入ることができれば、結果は違ったかな」と糧にしていた。