広島はセットアッパーの島内颯太郎(28)が同点の8回に連打からピンチを招き、栗原陵矢(27)に決勝犠飛を浴びた。交流戦連勝スタートから一転、連敗で交流戦勝率は5割となった。勝ちパターンを投入する展開に持ち込んだ末の敗戦に、新井監督は「いつも助けられている。今日もタフな打順だった。島内といえど点をとられるときはある。次の登板に備えてもらいたい」と15試合ぶり失点の右腕をかばった。

▽広島島内(8回に登板も今季2敗目)「単打OKぐらいの気持ちで勝負していかないとゾーンには投げられないと思って勝負して行ったけど、連打は防がないといけない」

▽広島大瀬良(7回1失点も自責ゼロで防御率はリーグトップに)「これを最後まで続けられるように。次の登板に向けてしっかりといい調整をして、続けていけたらいいかなと思います」

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