プロ野球のトレードや新外国人選手獲得などの補強期間が、7月31日で終了した。
DeNAは、野手では4月に5年ぶりの古巣復帰となる筒香嘉智外野手(32)、昨季メジャーで16発のマイク・フォード内野手(32)を7月に補強し、打線を強化した。
投手陣では、巨人から戦力外通告を受け、育成で加入した堀岡隼人投手(25)、育成左腕のジョフレック・ディアス投手(25)を6月に支配下登録し、リリーフ陣の層を厚くさせた。
支配下選手登録は69人で、ポジション別の内訳は投手36、捕手7、内野手14、外野手12だった。
その一方で、昨オフから交渉を続けたトレバー・バウアー投手(33)はメジャー復帰を目指しながら、メキシコリーグでのプレーを続け、今季の加入はかなわなかった。
育成では、22年育成ドラフト4位で2年目の渡辺明貴投手(24)が、イースタン・リーグに32試合に登板し、4勝0敗、5セーブ、防御率1・69。23年育成ドラフト4位のルーキー庄司陽斗投手(23)が、同リーグに13試合(11先発)に登板し、2勝5敗、防御率2・83とアピールしたが、今シーズン中の支配下選手登録は見送られた。



