DeNAが競り負け、三浦大輔監督(50)初年度の21年以来、3年ぶりの7連敗を喫した。

エースの東克樹投手(28)は4回に2死から3連打で2失点。打線も2ケタ10安打を放ちながらも6回に牧の好走塁での二塁打と宮崎の左前適時打で挙げた1得点止まり。後半戦に入ってからは5試合で7得点と得点力不足は解消されず、トンネルは抜けられなかった。

三浦監督の試合後の一問一答は以下の通り。

-3年ぶりの7連敗。試合を振り返って

東もよかったと思うんですけど、4回だけでしたね。現状だとあの2点が重かったのかなと。6回に2死からでもああいう形で点が取れたということは、それができるわけですから。それ以外も2死から走者ためながら、あと1本が出ずというのが今のチーム状況なのかなと。そこで何かきっかけをつかまないといけないですし、つかめてないのが現状かなと思います。

-打線は2ケタ安打も1点止まり

1点は牧が好走塁じゃないですけど、良い走塁で二塁までいって、宮崎のタイムリーでとれましたから。ああいう形が1つのきっかけになればと思いますし、きっかけにしないといけないと思います。

-積極的な代打起用など、早め早めの采配できっかけをつかみにいった

もちろん何かきっかけをつかめば、選手たちも乗っていけると信じて、やれることはどんどんやっていこうと思ったんですけどね。それが結果に結びつかなかったかなと思います。

-ウェンデルケンが復帰登板で1回無失点。これからの中継ぎ陣の切り札的存在に

久しぶりの登板で間隔も空いたなかでの登板でしたけど、しっかりと0に抑えてくれたのは大きかったです。

-上位とのゲーム差が広がってしまった

首位どうこうというよりも、まず1つ、きっかけをつかまないといけないと思います。

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