広島は1日、久保修外野手(23)が7月30日に広島市内の病院で左足関節手術を行ったことを発表した。術式は「左腓骨(ひこつ)筋腱(けん)脱臼修復術」。球団によると、復帰時期は未定。

入団2年目の久保は今季、初の開幕1軍入りを果たし、3月30日DeNA戦で代打出場しプロデビュー場した。2試合先発含む19試合出場で打率5分9厘、0本塁打、0打点で、5月11日に出場選手登録を抹消されていた。2軍では6月13日ウエスタン・リーグ中日戦までプレーし、同リーグ22試合で打率2割8分6厘、0本塁打、1打点だった。

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