広島ジェイク・シャイナー内野手(28)が1日、広島市内の病院で検査を受け「左手関節尺側根伸筋腱鞘(けんしょう)炎TFCC損傷」と診断された。

前日7月31日DeNA戦に先発出場して2打数無安打も、左手首関節に痛みを訴えて、6回表の守備から退いた。今季12試合で打率1割3分3厘、1本塁打、5打点。出場選手登録を抹消され、代わって林晃汰内野手(23)が1軍に昇格した。

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