ヤクルトが、痛恨のサヨナラ負けを喫した。1点リードで迎えた9回から4番手でマウンドに上がった木沢が、カリステに右翼線への適時三塁打を許し、同点に追いつかれると、5番手で登板した山本が村松に勝ち越しの中犠飛を許した。

自力優勝の可能性が消滅。高津監督は「あと50試合あるので、前向いてやるしかないですね。今いる選手は本当によく頑張ってくれているので、なんとか尻たたきながら、背中を押しながら頑張っていくしかないかなと思ってます」と話した。

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