DeNAが、1日の広島戦(マツダスタジアム)に1-2で敗れ、オールスター休みを挟み3年ぶりとなる8連敗を喫した。
首位広島、2位巨人とは5・5ゲーム差、3位阪神とは5ゲーム差に開き、5位中日には2・5ゲーム差に迫られた。
後半戦は6試合で計8得点と打線が沈黙。7月26日の巨人戦、同31日の広島戦など、相手を上回る安打を放ちながら、好機であと1本が出なかった。
勝負どころでの1球、1プレーが勝敗の明暗を分ける。連敗中は守備や走塁でのミスも響くなど、投打の歯車がかみ合わずに苦しい戦いを強いられる。
8連敗中、1点差負けが最多の4試合、2点差負けが1試合、3点差負けが2試合、6点差負けが1試合。競り負ける試合が多く、連敗脱出に向け、三浦大輔監督(50)が常々、強調する「凡事徹底」が攻守に求められる。
2日の阪神戦は、本拠地横浜スタジアムでの一戦。スタンドには大勢のファンが詰めかけることが予想される中、ジャクソンが先発のマウンドに上がる。
▼8連敗中の結果一覧
◆7月20日ヤクルト戦
4-6(敗戦投手 中川虎大)
◆7月21日ヤクルト戦
7-8(敗戦投手 坂本裕哉)
◆7月26日巨人戦
2-5(敗戦投手 ジャクソン)
◆7月27日巨人戦
1-2(敗戦投手 山崎康晃)
◆7月28日巨人戦
0-6(敗戦投手 ケイ)
◆7月30日広島戦
3-6(敗戦投手 浜口遥大)
◆7月31日広島戦
1-2(敗戦投手 東克樹)
◆8月1日広島戦
1-2(敗戦投手 中川虎大)



