ソフトバンクは2日、ロベルト・オスナ投手(29)が腰部の検査および治療のため渡米したことを発表した。再来日は未定だが、今季中の復帰を目指す。

オスナは下半身のコンディション不良を訴え、7月5日に出場選手登録を抹消。今季は守護神として30試合に登板し0勝2敗、20セーブ、防御率3・99。49試合に登板して計5失点、防御率0・92と安定していた昨年に比べ、すでに13失点を喫しており本来の投球からほど遠かった。

▽ソフトバンク倉野1軍投手コーチ(オスナについて)「1試合でも早く戻ってこれたらとは思っていますが最悪、レギュラーシーズンいないことも想定しないといけない」

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