オリックスが、久々の京セラドーム大阪でもトンネルを抜けられない。12年9月の12連敗以来となる、12年ぶりの10連敗を喫した。借金は今季ワーストを更新する11となった。
エース宮城大弥投手が序盤につかまった。2回に田村と岡による2本の適時二塁打で3点を失った。その後は踏ん張り、8回まで投げて7安打3失点とゲームメークには成功した。
打線は5回まで石川歩の前に5安打の無失点。6回は2番手坂本からセデーニョと杉本の適時打で2点を返し、1点差に迫った。ただ、その後は追いつくことができなかった。
球宴や遠征などをはさみ、23日ぶりの京セラドーム大阪での1戦。連敗阻止を期待するファンの声援に、白星で応えることはできなかった。宮城は7敗目を喫した。



