日本ハムの若手バッテリー、柳川大晟投手(20)と田宮裕涼捕手(24)がソフトバンク周東の足にかき回された。

6回の守備。先頭の正木へ四球を与えると、スタメンから外れていた周東が代走で登場。続く甲斐の犠打は失敗(結果は捕邪飛)となったが、次打者の代打中村晃への2球目に二盗を仕掛けられて決められた。

さらにカウント2-2から柳川のフォークがワンバウンド。田宮が投球を左前へこぼすと、周東は迷わずに三塁へ(記録は暴投)。田宮も三塁へ送球したが間に合わなかった。

そして中村晃への6球目。柳川のフォークは再びワンバウンドとなり、田宮は後逸(記録は暴投)。周東は三塁から悠々と生還した。

周東の足にプレッシャーをかけられた日本ハムの若手バッテリーが、ノーヒットでソフトバンクに6点目を献上。リードを4点に広げられた。