巨人赤星優志投手(24)が6回4安打3失点で開幕7連敗を喫した。
今季8度目の先発も初勝利はならず。球団では17年宮国以来、5人目の開幕7連敗となった。試合後、2軍再調整が決定した。
2回1死一、三塁からヤクルト中村にセーフティースクイズで先制点を献上。6回2死回一、三塁から太田に2点適時三塁打を浴び、追加点を失った。赤星は「守備から良い流れをと思い投球していましたが、先制、追加点と与えてしまったことが悔しいです」と唇をかんだ。
杉内投手チーフコーチは「試合は作れる。いいピッチャーなのだけど、あそこで踏ん張り切れないのが赤星の弱さ」と話した。



