日本ハムが万波中正外野手(24)と清宮幸太郎内野手(25)による今季初のアベックアーチで最大5点差を追いついた。

3回までに1-6とされたが、反撃ののろしを上げたのは4試合ぶりにスタメン出場した万波だ。4回1死一塁。ソフトバンク有原のスライダーを捉えて、左中間スタンドへ14号2ランを運んだ。7月17日楽天戦(エスコンフィールド)以来の1発に「スライダーをうまく打つことができました。可能性のある点差に戻すことができたと思うので、この後しっかり追い越せるように頑張ります」とコメントしたように、まずは3点差に詰めた。

そして、1回に先制打を放っていた清宮も続いた。5回無死一、二塁から有原のチェンジアップを捉えて右翼スタンドへ同点5号3ランを運んだ。「ノーアウトのチャンスだったので、つなごうという意識で打席に入りました。とにかく出塁をと思っていましたが、体がうまく反応しました。まだまだ、ここからです」とコメントした。

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