ヤクルト村上宗隆内野手(24)が、6年連続となる20号本塁打を放った。

初回に3番山田が四球を選び、2死一塁で迎えた第1打席だった。巨人先発の井上が投じた2球目の144キロの直球を捉え、バックスクリーン左のカメラ席に運ぶ先制2ランを放った。「打ったのはストレート。良いスイングができました。先制することができて良かったです」とコメント。頼れる主砲の7試合ぶりの1発で口火を切った。

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