楽天が西武に大敗した。

先発の滝中が7回を7安打2四球4失点で主導権を握られた。8回から救援した伊藤茉も3点を失い、勝負を決められた。

今江敏晃監督(40)は「ゲームの序盤での複数失点で、簡単に(犠打を挟んで)長打を連打されるというところを含めて。今の滝中の力を考えたら仕方ないではないですけど、なんとか防いで欲しかったですね。複数失点は」と、先発右腕へ反省を促した。

打線は西武先発武内に7回無得点。救援した佐藤隼、ボーの前にも沈黙した。これで前日3日の逆転勝利で発生した貯金1が再び消滅した。

4日の同戦では、津留崎がプロ初先発のマウンドに上がる。指揮官は「ピッチャー事情も正直苦しいので。現状うちのチーム力って考えると、とにかく取れる試合を取っていくということになってくると思います」と話した。

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