楽天滝中瞭太投手(29)が、失点のきっかけとなった四球を悔やんだ。

2回、西武先頭の5番外崎にカウント3-1から四球を与えると、続くガルシアに右越え二塁打を浴びて無死二、三塁。ピンチを招くと、野村大の左犠飛、松原の適時三塁打、炭谷にフルカウントからスクイズを許し、一挙3点を失った。右腕は「そこ(先頭への四球)から始まってしまったので。結果論ではあるんですけど、やっぱりそういうところは目立ってしまう」と反省。結果的に7回4失点だっただけに、2回の投球が響いた。

1軍登板は7月15日の日本ハム戦(エスコンフィールド)以来、今季5試合目。決して多くないチャンスを生かせなかった。「これから野球を続けるにあたっては大事な試合だと思っていた。その中で結果を出せなかったっていうのは、すごい悔しい気持ちはありますし。結果を出したかったかなとは思いますし、出すつもりで来てるので。ただダメだったってことです」と肩を落とした。

【関連記事】楽天ニュース一覧