阪神はDeNAに逆転負けを喫し、今季最長だった連勝は8でストップした。黒星は前半戦の7月20日広島戦(甲子園)以来。
初回、森下翔太外野手(23)の9号3ランで先制。さらに佐藤輝明内野手(25)が7号ソロで続く最高の出だしだった。
だが大竹耕太郎投手(29)直後にタイラー・オースティン内野手(32)に同点3ランを許した。大竹はその後立ち直ったが、1点リードの6回に再びオースティンに同点ソロを浴びた。誤算は7回から登板した岩貞祐太(32)。制球に苦しみ、2点を勝ち越された。8回に岡留英貴(24)も4失点して突き放された。
岡田彰布監督(66)の一問一答は以下の通り。
-岩貞は先頭の四球から
「ああ、もう一緒よ」
-オースティンに打たれた
「いや初回も、あっこもお前、ホームランだけはお前…。(6回はカウント)3-1やからちょっと考えたらええのにな。しかし、ええ? 1点取ったあとでなあ。そらお前あそこで抑えとったら投げるピッチャーも全然違うわけやから、7回から。なあ。なんか、エアポケットみたいになるんよ、あれなあ。初回でもそうやろ。なんか1試合にあるんよな、1、2回な」
-だいたいやられる時は同じパターン
「そうやん、そんなもん」
-もうちょっとバッテリーに繊細さがほしい
「だからずっとやん。1試合にあるんよ。1回か2回」
-エアポケットが
「おーん、エアポケットあるよ。昨日もやろ。初回に言うたんよ。低めばっかり投げてストライク入らへんのやったら高めも投げえ、いうて。一緒や。同じことや。昨日も言うたところや」



