プロ初先発の楽天津留崎大成投手(26)が、初回に自らのミスもあり3失点を喫した。
先頭の源田に内野安打を許すと、執拗(しつよう)にけん制。1死となり蛭間の打席で、源田に対する4度目のけん制球が悪送球となり、ピンチを広げた。2死二塁から山村に先制の適時打。外崎、ガルシアに連続二塁打を浴び、3失点を許した。
1イニング目の守備時間は約20分。28球を要し、投球間隔が30秒に迫るなど、リズムを作れなかった。
津留崎は今季イースタン・リーグで3度の先発を経験しての1軍先発マウンド。同リーグの最多投球回が6イニングだったこともあり、今江敏晃監督(40)は「とりあえず3イニング」と、先発投手陣が不足する状況で期待を込めていた。



