連続試合打点の記録更新を射程圏内にとらえる阪神森下翔太外野手(23)が、初回にさっそく期待を抱かせた。
7月21日の広島戦から10試合連続で打点を挙げている。
最初の打席は初回1死一塁。ミゲル・ヤフーレ投手(26)に追い込まれたが、ランエンドヒットで高めの球を詰まりながらも左中間に運んだ。一塁走者は俊足の中野拓夢内野手(29)だけに、外野を抜ければホームインという状況だったが、左翼サンタナに回り込まれた。惜しくも打点は挙げられなかった。
10試合連続は球団史上2位。プロ野球記録と球団記録を持つランディ・バースが86年に作った13にじわじわと迫っている。
連続試合「安打」は11に伸ばした。



