阪神佐藤輝明内野手(25)の打率がついに2割8分を超えた。
初回に先制左前打、3回に一時勝ち越しの9号2ラン、5回にも中前打を放ち、今季5度目の1試合3安打。この時点の打率はチームダントツの2割8分3厘となった。
シーズン序盤は2割前後をうろつき、5月中旬に2軍落ちした際は2割9厘だった。
現在は14試合連続で安打をマークしている。連続試合安打が始まった7月17日の時点では2割3分5厘だった。それから2週間あまりでの急上昇だ。
4年目の佐藤輝の年間最高打率は22年の2割6分4厘。今年のセ・リーグは投高打低で、この試合前の時点で3割打者がいなかったほど。首位打者まで視界に入るヒットの量産っぷりだ。



