阪神才木浩人投手(25)が今季ワースト4失点を喫し、自身初の2ケタ星となる今季10勝目はお預けとなった。6回115球を投げ、被安打10で4失点。1点ビハインドの状況で降板した。

1点リードの2回、先頭5番サンタナの二塁打から2死三塁のピンチを招き、8番中村の左前適時打で同点とされた。2点リードの4回には先頭から2連打で無死一、二塁とされ、7番山田に逆転3ランを左翼ポール際まで運ばれた。6月16日ソフトバンク戦以来、今季3度目の被弾など、この回だけで4連打を含む5安打を浴びせられた。

試合前時点で神宮では通算7試合登板で1勝3敗、防御率4・22。先発では3戦3敗、防御率8・18と苦しんでいる。

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