クリーンアップが3連続適時打で大量リードをもたらした。1点リードの5回1死満塁。まずは3番森下翔太外野手(23)だ。138キロの変化球を左翼へはじき返し、三遊間を抜く2点適時打。前打席には同点弾も放っており、3打点目となった。

1死一、二塁となり、続く佐藤輝明内野手(25)はライナーではじき返す中前適時打で1点を追加。5番大山悠輔内野手(29)も三遊間を抜く左前適時打で続き、この回4点目を挙げた。1イニングの集中攻撃でヤクルト先発の吉村を降板に追いやった。

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