阪神伊藤将司投手(28)がレギュラーシーズンでは3年ぶりに中継ぎ登板した。

出場選手登録され、1-4の6回に2番手で登板。6回は3安打されながら何とか無失点。7回も3安打され1失点と、広島の勢いを止める役割は果たせなかった。「先発と違って1人目からどんどん攻められるようにしないと」と被安打6を反省した。昨年の日本シリーズでリリーフ経験があり、疲れの見えるブルペンの強化を期待される。昨年までの3年間で29勝を挙げた先発型。今季は開幕から調子が上がらず4勝4敗、防御率4・03。救援で出直しをはかる。

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